新たに挑戦する仲間を応援します!南紀オレンジサンライズFCについて

現在、リーグ戦は中断の時期で、全社関西予選や国体予選が開催されています。
並行して、8月下旬から再開されるリーグ戦に向け各チームTMやトレーニングに励んでいる状況です。

今回は、このブログを愛読してくださってる方にお知らせしたいことがあります!

南紀オレンジサンライズFCってご存じですか?

和歌山県に「南紀オレンジサンライズFC」という社会人サッカークラブがあります。
といっても、まだ始動していません。
2022年からの和歌山県社会人サッカーリーグ加盟を目指しているクラブです。

そして、そのクラブが2021年8月27日までクラウドファンディングで支援を募っていることを知り、微力ですがこのブログで応援したいと思います。

なぜこのブログがKSLではない「南紀オレンジサンライズFC」を応援するのか?

何でこのブログがKSLのチームではない「南紀オレンジサンライズFC」を応援するというのか?
現在、このブログで応援している「アルテリーヴォ和歌山」と同じ和歌山だから?気まぐれ?ミーハーだから?色んな憶測を立てられる前に、お伝えしておきます。

理由は簡単。「南紀オレンジサンライズFC」の代表である森永純平さんと知り合いだからです。

ボラスタ時代から聞いていた夢

私は、過去のブログに残っている通り、2012年~2015年にレイジェンド滋賀FCを応援してる時期がありました。そして、2013年と2014年はボランティアスタッフをしていたのですが、2014年にボランティアスタッフで来たのが森永君でした。

↓ブログの写真なので顔を隠してるけど、これが当時の森永君

ちなみに、私は「もーりー」と呼んでました。
なぜならば、ビッグレイクへ行けるバスが守山駅から出ているのですが、その土地のマスコットが「もーりー」っていう名前で、地元のチームだし、「モリ」って単語が入るということで、安易に命名したのでした(笑)

▼これが本物の「もーりー」ホタルです!

 

当時、ホームゲームの試合が終わると、広報部長が私達ボラスタをビッグレイクから野洲駅まで送ってくれたので、私ともーりーは途中まで一緒の電車で帰ることがありました。
そこで、塾の先生をしながら、いつかはプロのサッカークラブで働くことが夢と聞いていました。

夢に向かって進んでいたもーりー

私は、2015年を最後に、諸事情で滋賀の応援を離れることになりました。
その後のクラブのことは詳しく知らない状態でしたが、アルテリーヴォの応援で訪れたビッグレイクで、レイジェンド滋賀FCの広報スタッフ、会場責任者として活躍するもーりーの姿がありました。
久しぶりにあったもーりーは夢に向かって進んでいる感じがして、出会った頃より数段頼もしいクラブスタッフになっていました。きっと、広報部長も安心して引き継げたはず。

私は直接携わったことはないのですが、スタッフは試合当日以外にもクラブの為に、営業やら会場手配やら、選手の為にいろいろやることはたくさんあると先代の広報部長から話を聞いたことがあったので、相当な努力していたことでしょう。実際、滋賀のリリースはしっかりしていると、他チームのサポーターからも評価が高いものでした。もーりーがしっかり仕事していたんだろうなぁ…。

新たな道を切り開いていた


ある日、サポーターから和歌山に新しいサッカークラブが誕生するという話を聞きました。
何気なく見ていたHPで、引っかかる代表者の名前。
先に気づいたのは、私のSNSのフォロワーさんでした。というのも、私はもーりーが滋賀を離れていたことを知らなかったので、その名前がもーりーとイコールにはならなかったのです。
でも、やっぱり、彼でした。

まさかの和歌山に!
しかも、プロクラブに就職するどころか、新しいサッカークラブの代表になってた!

そして、クラブのコンセプトを見ると、社会人サッカーリーグで闘うクラブスタッフとして、支えてきたモーリーらしい内容で、やろうとしていることや思いには賛同するなぁというのが率直な感想でした。

理想と現実と夢

私が自己紹介で「社会人サッカーを応援しています」って話すと、よく「なぜJリーグとかじゃなくて社会人なんですか?」って言葉がよく返ってきます。

今となっては、一言で表せないくらい魅力がたくさんあるのですが、最初に大きな魅力に感じたことといえば「選手達は自分と同じ社会人である」というところでした。
平日は、自分と同じように会社員で働いているにもかかわらず、週末になると、サポーターの応援や地域活性を背負ったヒーローみたいな存在になるところに魅了されたのです。

しかし、クラブに所属する選手は必ずしもずっとそのクラブにいるとは限りません。
クラブによっては、本人の意思に関係なくそのクラブを離れなくてはいけないこともあるのです。

そして、選手達はそのたびに、住むところや仕事を変えるのです。

この状況、若いうちはいいかもしれませんが、年齢を重ねるごとにきつくなるんじゃないかなぁと想像します。人見知りの私からすると、職場が変わるたびに新しい人間関係を作ることがすごいなぁと思ってしまいます。それだけでもリスペクトです。あとは、例えば選手が結婚したり、子供が生まれたりすると、やはり家庭が大事になるので、サッカー選手から引退するということも珍しくありません。

応援しているファンとしては、毎年シーズンオフに入ると、退団や引退のリリースは避けて通れないもので、仕方ないなぁとは思いつつも、寂しさを隠せません。だから、数年後にどこかのチーム(仕事とかに影響が出ない府県リーグが多め)に所属しているという話を聞くと、嬉しくなるものです。(もちろんタイミングが合えば試合を見に行ったりする)

今回、「南紀オレンジサンライズFC」の活動コンセプトを見る限り、選手の雇用を確保しつつ、さらには人口減少や後継者不足の町の活性化をしつつ、週末は上位カテゴリーを目指すサッカーチーム作りをしようとしています。

もし、しっかりと根付けばこれほど安定したクラブはないと思います。

可能性は無限大

私は現在、フリーランスのライターをしておりまして、仕事で色々な生産者やクリエイターの方に取材する機会があるのですが、それらの知見で考えると、例えば梅やミカン農家で働くにしても、アイデア次第で新しいビジネスを立ち上げたり展開することが出来る可能性は十分にあると思います。

そうやって、平日の仕事や事業を安定させ、自らの収益でクラブを運営できれば、クラブのスポンサーや活動費を募る苦労や負担も軽減するのではないかと思います。あくまで、素人考えではあるのですが、可能性はゼロではなく、今回のクラウドファンディングの様に、和歌山には協力しようとしてくれている自治体や企業がすでに名を連ねてくれている以上、多少時間はかかるかもしれないけれど、いいクラブになるんじゃないかなぁと思います。

いつかはアルテリーヴォ和歌山とTMを…

「南紀オレンジサンライズFC」は2022年に府県リーグからの始動なので、アルテリーヴォ和歌山と同じリーグで闘うことは数年先になると思いますが、いつかTMをするクラブになってもらえたらなぁと思います。もちろん、そのころにはリーヴォはJFLやJ3あたりにいるはず!?

是非ご支援を!

クラウドファンディングの締め切りは8月27日までです!
数量限定のリターンもあるのでお早めに!

1,500円でリターン付になってたりするんで、送料やシステム手数料を差し引くと、クラブに入る利益は雀の涙くらいなんじゃないのかな?って心配してモーリーに聞いてみたところ、まずはどれくらいの人が応援してくれるか知りたい!とのこと。

なので、もしこのブログを読んでくださっている方で、「南紀オレンジサンライズFCええやん!頑張れ!」とか「応援してるよ!」と思った方がいたら、1,500円から和歌山の名産が届く超お得なコースもあるので、登録や諸々お手数ですが、是非ご協力をお願いします!

↓支援ページ
移住と農業を組み合わせた新しい形のサッカークラブを始動させたい!

ちなみに私は「チームスタッフとして帯同」にしました~。
行けなくても寄付でいいと思ってるし、行けたらこのブログでレポートしたいと思います!

がんばれ!!もーりー!!

南紀オレンジサンライズFC


クラブ公式HP:https://nankifc.com/
Instagram:@nanki_fc_2020
Twitter:@nanki_fc_2020
※今回の記事中にあるいくつかの写真はクラブ公式ページ、CAMPFIRE掲載ページより引用させていただいています。

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