The KSL Awards 2024

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2024シーズンが無事に終了。
今年は5年ぶりにKSLからJFLへの昇格チームがでました。
私は地域CLの決勝ラウンドに3日間とも足を運んだのですが、(ジェイリース推しだったけどw)、3日目の第2試合の試合終了のホイッスルが鳴るまで分からない、それは、それは凄まじい戦いでした。
そんな戦いを1位で昇格を決めた飛鳥FCにはただただ、おめでとうと笑顔で送り出したいです。

MATYは今年で13回目のThe KSL Awardsに参加させていただいております~。
関係者各位に感謝です!

毎年恒例の中継もありますので、詳しくは動画を見ていただくとして、私のブログでは、ササっと内容を振り返れる仕様にしております!

まずは、来賓、リーグ運営に尽力いただいている方々の紹介から。

そして、乾杯へ。今年は飛鳥FC。

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2024 The KSL アストエンジ Cupの表彰

まずは、2年連続タイトルパートナーとなっているアストエンジの代表取締役社長よりお話があり、決勝戦で名前をコールされたことが嬉しかったとお話されていました(笑)

第3位 アルテリーヴォ和歌山

今年は、リーグ戦、全社共に残念な結果でしたが、最後の最後に表彰台に残ってくれました。
来シーズインに期待です!

私は、小久保選手推しなので~

個人的に写真撮らせてもらいました!

ちょっとその後、小久保選手とお話していたので、2位と1位を取り損ねてしまいましたが、順位は下記の通り。毎年、KSL杯に強い関大FC2008を差し置いて、ここでも優勝を決めたFC。
地域CL、関西リーグ、KSL杯すべて優勝の3冠達成で関西サッカーリーグ優勝は凄い!

■1位:飛鳥FC
■2位:関大FC2008
■3位:アルテリーヴォ和歌山

Division2 リーグ戦表彰

KSLカップ表彰の後は、リーグ戦の表彰へと続きます。ここで、KSLTVのバナー表示でも見たことがある人も多いはず、サポートパートナーの山忠建設株式会社の代表取締役社長からのお話がありました。
先ほどのアストエンジの社長の様に名前をコールされたいとお話されていたので、サポの皆さんよろしくお願いします!特に和歌山の試合!

Division2 3位 St.Andrew’s FC

表彰状を掲げるのとか若々しさがあってよかったよ(^▽^)

Division2 準優勝 神戸FC1970

私の中で、ラランジャの最大のライバルと思っていた神戸FC1970が同じタイミングで昇格することに。同じ神戸にはBASARA HYOGOもいるので、神戸ダービーになりますね。ちなみにMATYは神戸市民ですが、どちらも特に応援しているということはありません…^^;;BASARAには元ラランジャの選手がいるから気にはしてるけど…兵庫だとCCハリマが好きですw

Division2 優勝 AS.Laranja Kyoto

優勝してくれてありがとう!(涙)そう思わずにはいられません。1年前目の前で逃した昇格…。
そして、今年から吉田監督となったので、予防線はりまくる私は、降格さえしなければ…って思ってました。蓋を開けてみたら、2試合残しての、単独優勝。頑張ってくれた選手達には感謝感謝です。

シーズン始まる前は、監督が兄弟の自虐ネタとかをララフェスで話たりする傍らで、選手達が監督をサポートする声かけをしていたので、同じ方向を向けていたんだと思います。
監督デビューの年に優勝できてよかった!

Division2 フェアプレー賞 St.Andrew’s FC

Division2懲罰一覧で最小の6行。
強くてフェアが一番かっこいいよね!若いのに素晴らしい!
おめでとうございます!

Division2 ベストイレブン

チーム表彰に続いては、個人表彰です!まずはベストイレブン!

GK 大野 将弥(AS.Laranja Kyoto)

DF 忠政 慶之(AS.Laranja Kyoto)

DF 中島 康裕(関大FC2008)

DF 織田 陽仁(St.Andrew’s FC)

DF 福永 和生(AS.Laranja Kyoto)

MF 沼田 大輝(OKFC)

MF 清田奈央弥(おこしやす京都AC)

MF 小幡 元輝(神戸FC1970)

MF 山中 宏基(AS.Laranja Kyoto)

FW 清武 功暉(おこしやす京都AC) 仕事で欠席

FW 磯部 隼也(AS.Laranja Kyoto)

なんと、なんと!11人中5人がAS.Laranja Kyotoから選出されました~♪
長くKSLを見ている人ならおなじみの顔ぶれのベテラン勢です^^

Division2 最多得点賞

Div2の最多得点賞(得点王)に輝いたのはAS.Laranja Kyotoの磯部 隼也!去年と同じ10得点。
2位に清武選手が迫っていましたが、あちらの出場停止等あり…逃げ切りました!!
Div2の最多得点賞2年連続受賞です!去年は3人同立だったけど、今年は単独TOPも素晴らしい!
おめでとう!じゅんや!

Division2 最優秀新人賞

これは正直誰か読めなかった。贔屓目でラランジャの選手しか浮かばないから(笑)

最優秀新人賞に選ばれたのはSt.Andrew’s FCの大平青空選手です!いい名前!
フェアプレー賞のチームから期待の最優秀新人賞。今後の活躍に期待ですね!

Division2 最優秀選手賞

そして!今シーズン最も活躍した選手に選ばれた最優秀選手賞は、またまたAS.Laranja Kyotoの磯部 隼也でした!!じゅんやはこれで今シーズン3つ目の個人表彰!まだまだ頼れるベテランです!

2回目は、もうスピーチいいとかいいつつも、しっかり話す姿はさすが!
じゅんやは私が敵チームの選手で初めて名前を覚えた選手だし、そのころからだともう10年以上在籍してるわけだから、これからもラランジャの顔として活躍してくれることを期待してます!

Division1 リーグ表彰

Division1 3位 アルテリーヴォ和歌山

最初の方は優勝へ向けて好発進だったのですが、後半はなかなか「勝つ」ことが出来ず、ギリギリ表彰台にのった結果となりました。

この時点で北野選手だけ、まだ来年について発表されていなかったけど、この壇上にいるメンバーは来年も闘うと大北GMが話しているのを聞いて一安心。

Division1 準優勝 Cento Cuore HARIMA

リーヴォと優勝争いをするであろうと思っていたチームでしたが、試合終了間際の失点が何度かあり、リーヴォの様に「勝ち」が少し遠のいてしまいました…。まだハリマが優勝の望みがある時点で、リーヴォvs飛鳥の試合に桃源郷までわざわざ足を運んでもらったのにリーヴォが負けてしまい申し訳ありません…(;^ω^)

佐野監督はシャイなのでと、今年も佐野監督の声を聴くことが出来ず…山口コーチのスピーチ。
優勝したら、佐野監督が話してくれるそうなので、それはそれで楽しみかも(笑)

Division1 優勝 飛鳥FC

リーヴォとハリマが切磋琢磨してる間に気づけば1位に躍り出た飛鳥FC。
これは、負け惜しみと言われても仕方ないけど、リーグ戦の優勝までは漁夫の利だったかもしれない。でも、地域CLからの大躍進は間違いなく凄かった。個々の成長というか、覚醒というか…。
全社に出なかったのも逆に良かったのかもね。初出場だし他地域のクラブはちょっと甘く見ていたというかノーマークで油断した部分あったんじゃない?!正直、私自身、飛鳥とジェイリースは地域CL初出場だから、仮に負けても仕方ないとか思ってた(笑)それが、リーヴォもまだ突破したことがない予選ラウンドをワイルドカードで通過して、1位でJFL昇格だよ。あっという間にパイセンじゃないっすか!
勝負の世界、何が起こるか分からないもんだ!だから面白いんだけど!

飛鳥にはリーヴォを離れた選手が毎年加入していて、この壇上にも、篠原選手と大倉選手が。そして、ここにはいないけど、7年リーヴォにいた堀野選手もこの飛鳥に。堀野選手は、結果的にリーヴォを出たらJFLに昇格できたね。
(リーグ優勝を決めたのも堀野選手の恩返し弾というのが、漫画にできそうなくらいマジで凄い話)

「実は今シーズンで辞めるつもりでした」語り始める美濃部監督の話は、是非直接聞いてほしいので、動画の「1:43:43」あたりから見てみてください!サッカーを前向きに楽しむ事という話は凄く社会人選手のことを理解してくれている話だなと思いました。(壇上前で聞いてて頷きが止まらなかったw)それから、地域CLの裏話も聞けてなるほどな~と納得!

KSL卒業おめでとうございます!

Division1 フェアプレー賞 阪南大クラブ

残念ながら1年で降格となってしまいましたが、フェアプレー賞は阪南大クラブ。

Division1 ベストイレブン

つづきまして、Division1のベストイレブンの発表です!

GK 石原 祐樹(Cento Cuore HARIMA)

DF 大倉 康輝(飛鳥FC)

DF 山田 大地(アルテリーヴォ和歌山)

DF 大原 彰輝(飛鳥FC)

DF 康 起 甫(Cento Cuore HARIMA)

MF 小延 将大(FC BASARA HYOGO)

MF 田口 遼(Cento Cuore HARIMA)

MF 花井 聖(Cento Cuore HARIMA)

MF 北田 大亜(飛鳥FC)

FW 清川 流石(飛鳥FC)

FW 北野 純也(アルテリーヴォ和歌山)

Division1はベストイレブン全員いたのですが、このメンバーでサッカーしたら強そう。

Division1 最多得点賞

Division1の最多得点賞(得点王)は、1位~3位のチームではなく5位のBASARAから9得点で小延将大選手が受賞しました。ちなみに、2位は、リーグ戦6位だったレイジェンド滋賀FCの小國憲弥選手が8得点、その次がリーヴォの北野選手7得点と接戦でした。

Division 1 最優秀新人賞

正直、この最優秀新人賞とこの後の最優秀選手賞は誰が受賞するか、KSLクラスタなら大体予想できたはずでは?!(*´艸`)

飛鳥FCの井口 椋介選手

地域CLの時は金髪がトレードマークみたいによく目立っていました。
決勝ラウンド3日目の2点目よ…(ジェイリース応援してた)

試合中のプレーと金髪しか印象になかったけど、壇上で話す姿がおぼこくて、めちゃかわい~やん!ってなった(笑)印象が変わった~。

JFLでの活躍を期待してます!

Division 1 最優秀選手賞

最優秀選手賞発表に至っては、突如映像が流れだしました!
それは、地域CLで繰り広げられた清川選手のゴールシーンの数々。

でも、写真がこれというオチ(笑)(本人もこの写真、松井さんですよねって言ってたw)
今年の最優秀選手賞は、おそらく満場一致と思われる飛鳥FCの清川 流石選手でした!!

2度とKSL戻ってきたくないのでJFLで頑張りますと語る清川選手。

地域CLの試合で、さすが流石や!何回口にしたことか(笑)
JFLでの活躍も期待してます!

八木運営委員長の閉会挨拶

今年は、全社に6チーム出場したのに、1回戦で全チーム敗退したので、2日目以降どう過ごそうか寂しかったという掴み話から、飛鳥FCの昇格をお祝いすると共に、2度と帰ってこないでくださいと飛鳥FCを激励していました。その他の小話もおもしろいので、「2:11:06」から是非全部聞いてみてください。私は常にフフ(*´艸`)とツボってました(笑)

あとは、関東リーグの表書式を見習って、今年から表彰状を額縁に入れる様になった話とか、若干関東リーグに劣ってるから選手の為に頑張らなければ!とお話されていたので、来年どうなるか楽しみです!

今年は嬉しいニュースがたくさんあったが、浮かれることなく、2027年度のシーズン移行も尽力していくという話で締めくくられました。

中継終了後の裏側

閉会と同時に中継が終わり、解散となります。
ここから選手達の自由時間みたいなもので、写真を撮ったり、挨拶したりします。

私は、ラランジャの選手達の追加写真を撮影していました。
大野選手はベストイレブンの写真と同じポーズをとってくれました(笑)

映像担当さんにお願いして、もう1回ラランジャ優勝のテロップをだしてもらい、記念撮影!

あと、インスタには載せていますが、CCハリマの石原選手に写真撮ってもらいました~♪

今年の記念品

いつも場内で流れるハイライト映像は、今年からDVDではなく、オンラインで視聴できるようになりました!一応不特定多数の配布禁止と書いてるのでQRコードは隠してます。
気になる人はMATYにお尋ねください~。

そして、お土産は文明堂のカステラ!KSLのロゴがあしらわれた、オリジナル版でした!
デザイン部分は砂糖かな?特に味に違和感ありませんでした。
カステラ自体は安定的に美味しい!間違いない味です♪

「おめでとう」いっぱいの暖かい時間

今年は5年ぶりに関西リーグから昇格チームが出たことや、関西リーグのスタッフの結婚等、年末の表彰式にふさわしく、終始「おめでとう」「おめでとう」の暖かい空気に包まれていて、私は後半ずっと壇上の前で撮影していたのですが、ほわ~とものすごく幸せな気分に包まれました。「おめでとう」は、昇格した飛鳥FCに対してではなくて、この日壇上に上がった、全ての選手達へ対しても同じレベルです。

毎シーズン、1試合1試合、私は撮影しているだけだけなのに、嬉しいこと、歯を食いしばること、感情がめちゃめちゃになることがある。でも、選手達の方がもっと凄い。体をはって、汗をかいて、涙を流して、痛みに耐えながら戦ってくれている。この会場で表彰される選手はほんの一部だけれど、どの選手に対してもその尊さ、リスペクトは同じです。

関西サッカーリーグに関わる全ての皆様、今年も1年、本当にお疲れさまでした!
そして、表彰されたクラブや選手は本当におめでとうございました!

そういえば、久しぶりの送り出し

思い返せば、FC TIAMO枚方の昇格が決定した2020年は、流行り病真っただ中で、入れ替え戦の会場でPETITという簡略化形式でしか送り出してあげることが出来ませんでした。とはいえ、その時のサポーターの嬉し涙は今でも覚えています。

その前は2014年。今やJ3で戦っているFC大阪が準優勝、奈良クラブが優勝し、昇格を決めた決めた年。(ちなみに3位がリーヴォだった)奈良のメディアがきてわちゃわちゃしてましたが、この時のFC大阪の監督の「関西リーグが一番大変だった」という言葉は、今でもサポ達の間で語り継がれる名言です(笑)。この時FC大阪にいた高橋選手が今、ラランジャにいるのだから、長くリーグを見てて良かったなって思いますー。

私自身、ブログを始めた頃に比べて知識も関わる人も増えてきた中で迎えた今年の飛鳥FCの昇格は、地域CL決勝ラウンドを3日とも見に行っていたこともあり、今まで以上に「あの戦いを制してKSLから昇格したんだな!」って実感することが出来る年となりました。中継でも見ることが出来るけど、サポーター達の気持ちだったり、ゴールが決まった時の歓声だったりは、絶対生で見るべきだな!と思ったし、ヤミツキになりそうです(笑)また関西でやってほしいな!!

今シーズン、1個残念だったことがあります

今年、1個残念だったことがあります。
毎年楽しみにしていたKSL CONFERENCEの動画公開がありませんでした。
このKSL CONFERENCE動画は、過去2回、前年の審判ジャッジとか、リーグで起こったこととか、これから始まるリーグの意識を関係者だけじゃなく、選手個々、サポーター達にも共通認識として持ち合わせ、相互理解し、関西リーグをより良いものに発展させるためのものだと思っています。

が、今年は待てど暮らせど公開されない…。ずーっとモヤモヤしていたのですが、そのうち、私の元に某クラブの代表者が逆切れしたからという情報が、何件か寄せられました…。だから公開されないのか??逆に、その逆切れとされる言動が、正当な反論であるか、本当にただの逆切れであるか公開してもあって、みる人に判断させてくれたらいいのに・・・その人のせいで全部の情報がカットされて、今シーズンは???ってモヤモヤがはれませんでした。

公開しないということは、KSL側が間違っていてその反論が正しかったってことなのかな?忖度かな?隠ぺいかな?アストエンジカップの組み合わせ抽選会(通称居酒屋中継)すら公開してくれるKSLだけに、これは何かあったんだなと、邪推せずにはいられませんでした。

個人的に毎年楽しみにしていたので、残念で仕方ありません。
シーズンを通して流れ聞いた話では、今年から審判への言動は厳しくなるとか。
確かにそれらしい謎の出場停止が今年は多かった気がします。これが、なぜか?というのもCONFERENCE動画があれば、ある程度理解はできる部分もあったと思うのですが…。
ミドルレンジの4試合停止の瞬間、私その試合撮影してましたが、逆側にいたので何を言ったか聞こえず。あと、おこしやすの6試合も出場停止って、何があったんや?!ってなりません??(;^ω^)
サポも基準が分からなくて、大事な選手が試合に出れなくてモヤモヤするはずです。
(参加者には生中継すっからな!って宣言した上で)表彰式やKSL杯の組み合わせ抽選会の様に生放送していただきたいものです…。

追記

2025年3月7日。リーグ戦のスケジュールが公開されました。今年は今まで続いていた、淡路島の集中開催がなくなったので、KSL CONFERENCEは実施されないかもしれませんね・・・。
リーグ、クラブ、ファンサポーターが同じ方向を向けるいい取り組みだと思ったのに残念です。

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