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こんにちは。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
管理人・ライターのMATYです!
このブログは、関西サッカーリーグというカテゴリーで頑張る社会人のサッカー選手を応援しているブログです。
そもそも、私が関西サッカーリーグ(KSL)と出会ったのは、以前勤めていた職場の上司がKSLのチームでプレーしているのを知ったのがきっかけでした。

KSLのカテゴリーは、有名なJリーグ(J1)から数えると上から5つ目(Div.1)と6つ目(Div.2)になります。
関西サッカーリーグHPより

リーグは4月に開幕し、主に週末に開催される全14節。

試合観戦は基本無料(チームにより有料開催もあり)であるにも関わらず、Jリーグの試合があるような会場でも観戦する事があります。

そして、社会人リーグ最高峰のJFLを目指すチームもありますが、毎年のリーグ自体がDiv.1↔Div.2の昇降格があり、Div.2至っては、府県リーグ(上から7つめ)に自動降格してしまう厳しさも兼ね備えているので、毎試合の選手の気迫はハンパないのです。

私は神戸生まれ神戸育ちなので、小さい頃からオリックスの試合が身近で、周囲の大人の影響もあり、野球はよく見ていました。その後、Jリーグが開幕し、ヴィッセル神戸が身近であっても、全く興味がない人間でした。

偶然、応援している女性アイドルがキックオフイベントに出るということで足を運んだスタジアム。
ゴール裏のスタンド席を見て、『なんで座って観戦せず、飛んでるんだ?サッカー見るのは大変なんだな…』という印象が一番大きく残って、女性アイドルの出番が終わった試合開始後間もなく、スタジアムを後にしました。

試合運びに至っても、ゴール前でシュートをうたずにバックパスするというプレーが理解不能で、とにかく『サッカーは(野球と比べて)見ててイライラするスポーツ』というイメージしかありませんでした。

そんな私が、当時の上司の応援をきっかけにサッカーの試合に足を運ぶようになります。
※今では、応援席で飛びたくなる気持ちもわかるし、バックパスやサイドを使う戦術もわかってきました(笑)

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しかし、如何せん社会人リーグなので、試合が開催される会場は、聞いたこともない競技場、降りたこともない駅、駅やバス停から徒歩で30分以上歩くこともしばしば。
それを近畿二府四県にまたいで遠征に行くのです。女一人で。

免許・車を持っていない私は、まず初めての会場へ行く前日までに場所とアクセス方法調べから。
次に、公共交通機関で行ける会場であるとわかれば試合開始時刻1時間前に到着するよう、時刻表とにらめっこ。当日は会場までのルートをGPSの道案内を頼りに歩いて向かうものの、大きな公園や施設の場合、GPSの住所はその公園までの案内だったりするので、
今度は公園内の看板でサッカー場を探す…なんてこともしばしば・・・。

しかし、道に迷いながら進む道の先で、聞き覚えのある声や見覚えのユニフォームが見えた瞬間は言葉にならない安堵感。そして、目が合った選手に「おはようございます」と挨拶して貰えた瞬間は、それまでの道のりの苦労を忘れるほど来てよかった!と思えるのです。

そして、だんだん初めて行く土地の電車やバスに乗ることも、駅から1時間弱歩くことも恐れない、たくましいコになっていきました。

そんな2012年の観戦開始から今年で5年目を機に、ブログを移行しました。
奇しくも、私がKSLと出会ったきっかけをくれたチームの降格がきまった年でした。

最初のうちは寂しかった一人遠征も、今では必ず顔見知りのサポーターさんと出会えます。

関西リーグはサポーター同士の横のつながりもあるのです。ライバルチームのサポーターであっても、試合が終われば「困ったときはお互いさま」と手を差し伸べてくれる人がたくさんいます。
私が今まで遠征を続けてくることができた理由のひとつでもあります。

そして、選手達との出会い。
過去の記事をご覧いただければわかると思いますが、私は一時期、ひとつのチームを中心に応援(ボランティアスタッフも)していました。

その後、チームの応援を辞め、面識のある選手や、応援していたチームに所属していた選手が移籍したチームを応援しに行くようになりました。

この応援スタイルは良し悪しです。
サポーターのように一つのチームを応援するのであれば、ボールボーイからスタッフまで全てに目をやって、一人一人の成長や活躍に一喜一憂できます。戦績のことで仕事も手につかなくなる日があるくらいのめりこめます。

しかし、シーズンが終了し、好きな選手やチーム戦力の選手がチームを離れる瞬間は、身を割かれそうな悲しみに襲われます。その悲しみを乗り越え、新しく入団する選手を暖かく迎え入れ、またシーズンが始まるのです。

選手メインで応援するのであれば、たとえお気に入りの選手が移籍するとなっても、次はその選手が移籍したチームを応援すればよいのです。

ただ、既存のサポーターのような、過去の試合での喜びや悔しさに共感できるレベルは薄く感じます。
あくまでも、目の前の応援している選手が笑顔でプレーする姿が見られればいいのかもしれませんが。
正直物足りなさはあります。

試合に足を運ぶようになり、サポーター達とも仲良くなったのにその選手が移籍してしまうと、もうそのチームに行く理由がなくなります。

仲良くなったサポーターさんや選手のご家族とも会えない距離に。
一期一会です。

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そんないろんなモヤモヤをたまに抱えながら、乗り越えながらここまで来ました。
選手やサポーターさん達のおかげで。 恐らく、関西リーグでこんな経歴、今の応援スタイルでブログを書いているのは私だけだと思います(笑)

これも、それを許してくれる各チームのサポーターさん、関係者、選手のみんなのおかげだと思って感謝しかないです。

毎年関西サッカーリーグでは、シーズン終了後に表彰式があります。
それを「The KSL Awards」と呼ぶのですが、これに一般のサポーターも有料で参加することができます。

毎年、印象にのこる試合だったり、選手だったり、ゴールだったり、総括する話題が生まれます。

私は、2012年から毎年参加させていただいているのですが、この表彰式でいつも「今年も1年間頑張ったなー」と自分を労います。
この日だけは、普段ピッチで戦う選手達とも、食事をしながら談笑できるのです。
こんな素敵な空間・時間、他のリーグにありますか?楽しすぎていつもワインを飲みすぎてしまいます(笑)

関西リーグに限らず、全国にはJリーグのチーム以外にも地元で活動するサッカーチームがたくさんあります。
多くは観戦無料。

そこには私の様に人生が変わるくらいの出会いが待っているかもしれません。

その中でも私は関西リーグの様子を、ご贔屓チームや選手を通じて
お伝えできればと思っています。

週末はどこかの試合会場で。


◆Special Thanks◆

関西サッカーリーグ:http://kansaisl.jp/


Writer:MATY
1981年生まれ。神戸市在住。
コンテンツライター、神戸を盛り上げたいマルチクリエ―イターとして活動中。
筆ペンを使った書家でもあり、ミュージックビデオに出演経験も持つ。地域コミィニティのワークショップに取り組んでいる。
社会人チームでは、主にアルテリーヴォ和歌山、AS.Laranja Kyoto、ディアブロッサ高田(奈良)、京都紫光クラブの試合を観戦しながら撮影・執筆。
基本的に、繋がりのある選手は引退するまで応援するスタンスなので、観戦試合は上カテゴリー、県外チームやフットサルまで派生している。

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