【アルテリーヴォ和歌山】天皇杯4回戦へ!延長…勝ち!(201028)

こんにちは、MATYです!

アルテリーヴォ和歌山が初の天皇杯3回戦に出場しました。
対するはKSLの優勝チームFC TIAMO枚方。
リーグ戦では5-0とボロボロでした…。
でも、この天皇杯は勝てそうな気がしていましたよ!

懐かしい感覚

天皇杯3回戦の会場は、去年セレッソ大阪と戦った長居のヤンマースタジアムです。

サポーター達とダンマクや荷物を会場まで運ぶこの感じがものすごく久しぶりで感慨深い。

1年しか経っていないのに、会場に入れる時間、事前登録の確認、アルコール消毒、検温と会場に入るまでのルールも大きく変わっていたのでした。

受付を終了すると、入場票を腕に巻かれます。
リーヴォ側はグリーン。コンサートみたい(笑)
3回戦も入場料無料でした。
入場前にはTIAMOサポーターたちとも一緒に記念撮影。
KSLの試合以外はノーサイド精神を表してます(^▽^)
私は、AS.Laranja Kyotoの地域CLを控えているので、TIAMOサポから、「ともに勝って市原で会おう!」と声をかけてもらいました。ほんと、同じグループにならなくてよかった(;^ω^)

キックオフ2時間前に入場

会場に入ると早速ダンマクはりを開始。
私は荷物の見張り&撮影…。

去年、遠くで見てたスクリーンが、今回はメインスタンドのみの開放で、しかもホーム側なので近い。

ダンマクを張るときに、常にスタッフの人が見てるっていう監視体制が斬新(笑)
座席も1つずつあけて座るようにと、とにかくいろいろ制約があります。

でも、ルールを守れば試合が見られるんだから、お安い御用ですよ。

張るスペースの問題で一番上にも張ってました。
選手たちは気づいてくれたかな? 

これはスタンド一番下からの眺め。スタンドのところにもダンマクはあるので、実際に選手からの視点だともう少しダンマクが多く見えたはず。

今回も遠方から応援に来てくれた方々がお土産を持ってきてくださいました!

選手たちが出てきてウォーミングアップ開始

ダンマク張っている間、会場の明かりはついていなくて、暗かったんですが、徐々にライトがつき、会場があわただしくなってきました。

そして、選手たちが顔をのぞかせます。

スタンドに向けてあいさつし、ウォーミングアップが開始されました。

発表されたスタメンで取り急ぎ作られたボード。
なんと!林選手がベンチに!
林選手は去年の天皇杯で同点ゴールを決めた選手。
リーグ戦は出場が叶わなかったけど、試合前にサポたちと「しょーたが出たらいいなぁ」って話してたので、期待に沸くサポーターたち

のちに、会場でも両チームのスターティングメンバ―が発表されました。

こちらはリザーブメンバー

名前が呼ばれるたびに大きな拍手で盛り上げるサポーターたち。
今日は、普段なかなかリーグ戦に仕事とかで来れないサポーターたちも集まってて、それを見てるだけでも、個人的にはうれしい光景でした。

いよいよ試合が始まる

今日の試合はスカパーで中継されることもあって、選手入場から映るようで、19時を過ぎてようやく始まりました。リーグ戦だと、キックオフまでに選手が出てきたりするので、そのへんもいつもと違う特別感!

かっこいい!

立ち上がりから、ものすごい勢いでリーヴォが圧してる感じがしました。

さすが、KSL王者。
前半終了前にぽんぽーんと2点を決めてハーフタイムへ。

でも、リーグ戦のように圧倒的に押されてる感じはしなくて、むしろ相手は地域CLを控えているからなのか、リーグ戦の時のような殺伐としたオーラを感じなかったのが前半の印象。

0-2でリードされて後半開始

本日の入場者数は785人!平日の夜に結構な集客だと思います!もちろん、テレビの前で応援しているサポーターやSNSでゲーム展開に注目してる人もたくさんいたと思うので、それ以上の応援だと思います!

さて、後半に入りリーヴォ側は交代が始まります。
リザーブメンバーにいる選手たちはスタメンでもおかしくない選手たちばかりなので、後半からの勢いに期待です!

 

すると、その後、井ノ内選手のキックが相手のオウンゴールを誘い1-2、さらにその2分後山本選手の落ち着いたシュートで2-2の同点!

2-2同点!!

そして、試合終了前、あの男が還ってきた!!
相手にオウンゴールを導いた気迫のプレーをしてくれた井ノ内選手に代わり、林選手が交代へ。

しょーたおかえり!期待してる!!

さらに、前半、めちゃ頑張っていた高瀬選手もここで交代。
今年一番高瀬選手の存在力を感じられた試合でした!

高瀬選手と交代したのは、えいた。
たくさんの人が応援に来てくれているので期待に応えてほしい!

 

90分で決めたかったところですが、9年連続という記録を今年も更新し、延長戦へ突入。

後半を見た私の印象としては、「あれ?TIAMO無理しなくなった?やっぱり地域CLメインで考えてる?」っていう感じでした。リーグ戦だったら、絶対そのスピードじゃないでしょ?っていう感じの。

対するリーヴォは全身全霊で戦ってる。コーナーキックチャンスのスタンドの拍手は、回を重ねるたびにどんどん大きく聞こえました。後半は、リーヴォ側のスタンド前にゴールがあるだけに、得点が決まった時の歓声は久しぶりにトリハダものでした。

今まで延長「負け」が続いてた

今まで、見てきた天皇杯の試合は先制されながらも同点ゴールで延長に持ち込むものの、最終的には相手に勝利を持っていかれるという展開でした。

のこり前後半の延長が決まらなければPKが待っている。

TIAMOには地域CLが控えているけど、この天皇杯の試合に負けるとシーズンが終了してしまうアルテリーヴォには何としても勝ってほしい!いや、勝つはず!

というか、えいためちゃ色黒くなって髭はやしてて別人みたい(笑)

延長前半は、果敢に攻め込むも、決定機が得られず。相手の攻撃からも必死で守り、2-2で延長後半へ。

 

そして、延長後半4分、思い切り振りきった林選手のシュートがゴールネットを揺らしたのです!
また和歌山側のゴール前で!

最高の瞬間でした。1点をかみしめるとはこのこと。

最後の交代は、2点目を決めた山本選手から、KSLのレジェンドごーじです。

追加点も期待できる!

祈るように過ごした長い1分

AT1分。
久しぶりにこのATが早く過ぎることを祈っていました。

最後の最後にTIAMOのチャンスがありましたが、大きくボールを跳ね返したところで試合終了のホイッスルが聞こえました!

延長の末、逆転勝利!
アルテリーヴォ側のスタンドは立ち上がって大盛り上がりで、着席を促されるほどでした(;^ω^)

挨拶に来たTIAMOの選手たちに、リーヴォ側のスタンドから「地域CL頑張って来いよ!昇格しろよ!」の声が。

笑顔で戻ってきた選手たち。
今年のシーズンはまだ終わらない!

スタンドへ向かって整列する選手たち。

ぴゃーっと飛び出して選手たちと喜ぶ久保選手の姿もありました。
試合に出られないまま引退を迎えさせないという選手たちの思いが繋がったんだなぁ…。

ほんとに、素晴らしいゲームでした。
僭越ながら、あの7節のAS.Laranja Kyoto戦の敗戦から別チームのようなコンビネーションと勢いでした。やっぱり、今年のリーグ戦が短期決戦だったからこそのリーグ戦は6位でしたが、来年従来通りのシーズンなら、きっと優勝争いに食い込めてるチームになっていたと思います。
今の状態が開幕に出来上がってたらなぁ…というタラレバは来年の期待に持ち越したいと思います。

4回戦の相手も場所もまだ未定ですが、もちろんスケジュールはすでにあけているので応援が楽しみです!1か月ほどの準備期間、この勝利した日のモチベーションを保ったまま、挑めばきっと突破できると思います!一つでも上に上がって、「アルテリーヴォ和歌山」というその名を世間に轟かせてください。

 

では、最後にまとめ動画。
今回、山本選手のゴールシーンは写真から動画への切り替えが間に合わず記録に残せなかったのが悔やまれます…(´;ω;`)ゴメンネー

すでに3回戦の結果でも好評なまとめ

私はは山本選手のゴールシーンを撮り逃しましたが、JFAの公式YouTubeではダイジェストがアップされているので、チェックしてみてください!

さらに、両チームのインタビューが掲載されたマッチレポートも注目試合として掲載されています!
両チームの監督・選手の感想は必見ですよ!!

決して上から目線とかではなく、TIAMOには、今回の負けを糧に、ほんとに地域CL頑張ってください!負けるくやしさを、本当に大事な大会直前に味わえてよかったんじゃないかなぁと私は思ってます。天皇杯は最終的においしいところはJリーグのチームに持っていかれるでしょうし…しょせんお祭りなので。

9万人以上フォロワーがいる天皇杯の公式ツイッターにこうしてリーヴォの選手が何度もTLに登場するのはうれしいですね!

そして、ここ一番のユニフォームはやっぱり黄色が似合いますね(笑)
幸せの黄色いユニフォーム!!

高瀬の写真がクイズにもなってた(笑)

http://www.jfa.jp/match/emperorscup_2020/match_page/m37.html

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