Div1 第4節 アルテリーヴォ和歌山 vs AS.Laranja Kyoto(210530)

ついに第4節の日をむかえました。
私のブログの中心である2つの推しクラブ対決。
両チームの直近の試合を振り返ると、アルテリーヴォ和歌山は天皇杯1回戦でPK戦で敗退。
一方のAS.Laranja Kyotoは第3節で0ー0のドローで勝点1としたものの、なかなか得点が決まらない状況に苦しんでいます。
現在上位のクラブは、順延試合があるものの、無敗のチーム。その上位決戦に食らいつく為にも、どちらのチームも勝って勢いをつけたいところでしょう。
両方応援している私は、ただただゲームを見届けるだけの気持ちで挑みました。

リーヴォサポに感謝!

今回の試合会場は上富田スポーツセンター。

今回は珍しく、クラブハウスがある側のAグラウンドでした。

会場に着いたら検温と消毒を経て、会場へ。いきなり物販テントにたくさんの選手たちがいて、ビックリして割と早足で通過(笑)

今日の観戦はピッチレベルです。選手が戦うピッチと同じ場所で試合を観戦・応援するのはなかなかないよね。(近くても1段高い場所とかはよくあるけど)

で、この上富田まではアルテリーヴォのサポーターに連れてきて貰ったのですが、ある程度到着したサポーター達と話終わったら、AS.Laranja Kyotoの撮影に「いってらっしゃ~い」って送り出してくれました。一応「ら、ラランジャが勝ってもほって帰らんといてよぉ~…(;´Д`)」っていいつつ、ラランジャ君達の元へ(笑)

秘伝のロングスローを…

ラランジャ君達のところに着くと、マナがりょうにロングスローのレクチャーをしていました。筋がいいんだとか。りょうは小学生の頃からマナにサッカーを教わっているだけに長くそのプレーを見てきたのかなぁ(´▽`)成長が楽しみです。

レオとウッディが見守ってる

タイガも熱心に指導聞いてたけど、まだリハビリ中だから周りの選手達から「無理するな」って言われてたました。ほんとサッカー好きな子。

アップ前の全員での円陣

めっちゃ久しぶりにラランジャの選手達に会えたんけど、そんなに固くなっておらず、いい顔だったから安心。

で、私しかいないところ恐縮なのですが、整列&礼の挨拶をしてくれました。この様子は、私のインスタ越しに応援してくれているフォロワーさん達にもリアルタイムでお届け(*^^*)動画に対し、応援するリアクションがいっぱい届きました!(ハイライトに残してます)

ピッチ内でのウォーミングアップ開始

まもなく試合開始

アップが終わり着替えた選手達が最後の確認をしています。

メンバー外の選手も一緒に話を聞いてて、めっちゃチームに一体感を感じたよ。

選手入場

試合に向かう選手達。
最近カメラ見てくれる選手が増えて嬉しい。(o^―^o)

つい、いつもの癖でラランジャしか撮ってないことに気づく( ̄▽ ̄;)

リーヴォのサポーター達はいつもの様にゲーフラを掲げてます。普段近くで見てるから、こうやって選手側の視線で見ると、やっぱり力になるなぁって感じた。

アルテリーヴォの円陣

一方のAS.Laranja Kyotoは集合写真タイム!注目すべきは柳下選手のスタメン起用。バナーの持ち方とか周りの選手にレクチャーしてもらってて、後ろから「初々しいなぁ」の声が(笑)あと、個人的には近藤選手がだんだん柔らかい表情になって来たのが嬉しい(*^^*)

今日も倉田選手がいたんだけど、何も言わなかったら、周囲に半ば強制的に「ヴォイ」を言わされてた(笑)

撮影を終えて、円陣。

前半キックオフ

初っ端から柳下選手が走り回って、高瀬選手をイライラさせるほど付きまとってたのが印象的。
(あの高瀬のドリブルに近づける選手が!)

顔面でボールを止めた太田選手。

前半は0ー0で折り返し。

改めて両方応援しているチームの試合の撮影って難しいー(><)
でも、いつもラランジャの試合の写真はチームに送っているので、どちらかといえば、ラランジャの選手メインで撮ってました。

AS.Laranja Kyoto側で試合を見ていて、初スタメンの柳下選手がかなりスピードある攻め方をしている感じ…あと、試合自体が今期始まってから1番スピード感を感じたかな。
ラランジャのこの先の試合スケジュールって、あとになるほど、去年上位だったチームと戦いが続くので、これからこんな試合が続くのかと思うと、選手の摩耗が心配なところ。

後半キックオフ

後半の円陣

後半キックオフ!

ボールを出してしまった高瀬選手の「あぁ」って顔

先にゴールネットを揺らしたのは…

カメラをかまえていると、視野が狭くなるのですが、「ズドーン」とハッキリとしたシュートの音と歓声が耳に入りました。


先制点はアルテリーヴォ和歌山。
しかも、得点を決めたのは2番の白選手!
アナウンスを聞いた瞬間「おぉ!天皇杯の名誉挽回ゴールやん!!」って呟いてしまいました。

多分、先週はめちゃくちゃ悔しい思いを抱えていたと思う彼が、先制ゴールを決めるなんて…しかもポジション的に普通は得点とる人じゃないよね?!なんか、ラランジャ側で見てるから、失点自体はショボーン( ´•ω•`)な気持ちなのに、一方では感動している自分がいました。

まだまだ後半の時間は残ってる

試合内容自体は決してリーヴォ優勢というわけではなく、ラランジャも十分得点のチャンスはありました。ただ、前半に比べて、ラランジャの勢いが落ちたかなっていう印象。リーヴォがうまく対応できるようになったのかな。

リーヴォの先制ゴール後、徐々に両チームが交代カードを切り始めます。
#24 柳下選手→#7 大澤選手に。

#20 倉田選手→#11 青島選手

#4 奥津選手→ #6 松尾選手

アディショナルタイムは3分

#15 高橋選手→ #7 大北選手

担架で運び出された#22 宇都木選手にかわって#5 山中選手。

最後の最後に・・・

リスタートはラランジャのコーナーキック。そのまま、ボールはリーヴォ側へ。
高く上がったボールを堀野選手が捕らえてアルテリーヴォの山中選手へパス。
山中選手はそのままシュート。

ボールはそのままゴールへ吸い込まれていきました。

そのまま試合終了のホイッスル。

試合終了。整列&礼

試合終了後

試合後、それぞれのチームが観客エリアへ。


リーヴォサポはゲーフラを掲げてお祝い。楽器もコールもないので、拍手以外のいい意思表現。

以下はラランジャ応援側の視点で書きます。

一方ラランジャの選手達も、会場に来てるラランジャファミリーに挨拶。

リーグ戦では初黒星。
有観客の場で、敗戦した試合後話すのも久しぶりだと思います。
挨拶するのは、いつもチーム全体をみてる福永選手

試合に出ない選手も、遠路はるばる朝早くに京都を出発して、試合に出ている選手のサポートに務めました!!

挨拶が終わって選手達がベンチに戻ってからも、珍しくずっと座ってる吉田HCが印象的。

30度を記録する暑いピッチの上で走り回った選手達。
なかなか最近の試合で得点できていないことが敗因の原因であることは十分選手達も理解してると思うし、今は自分たち自身で闘っていることは、充分わかるので、ただただ見守るだけです。

試合以外はノーサイド

リーヴォサポ達の元に戻ったら、ラランジャの試合を目の当たりにして、去年の地域CL出場は偶然とかラッキーじゃなくて、チームの力がちゃんとあるからと言ってくれたのがうれしかったし、励みになりました。

そして、この写真。
去年ラランジャが地域CL出場にあたり寄付を募集したときに、賛同してくれたアルテリーヴォサポーターの元にラランジャのコーチたちがお礼を言いに来てくれたシーンです。

地域CLからもう結構時間は経過しましたが、こうやって直接感謝を伝えてくれるラランジャに対しても感謝だし、対戦チームだけど、支援してくれたアルテリーヴォサポーターにも感謝です。(私の書き下ろしも希望してくれて感謝!)この光景を目の当たりにして双方に感謝でした。

ラランジャコーチ「ご支援ありがとうございました!」
リーヴォサポ「いえいえ。お疲れさまでした。」
ラランジャコーチ「今年も行こうと思っているのでよろしくお願いします!」
リーヴォサポ「いやいや、今年は僕らが行くので。(`・ω・´)キリッ!」

って会話に笑ってしまった( ´艸`)

こうやって、試合終了のホイッスルがなったらノーサードで、選手やサポーターが交流できるのが関西リーグの魅力のひとつ。私が大好きな理由です。(o^―^o)

今はコロナ禍で色々大変だけど、KSLに関わる人達は全然変わっていないので、大変な毎日を送る中でも、KSLがあってよかったなって思っています。私はKSLがあるから頑張れる!

4節終了後の順位

今日の試合終了時点で順位が入れ替わりました。

でもまだまだ上位を狙える位置。
切り替えて、次の試合で流れを変えるように期待してます。

では、本日のゴールシーンを動画でどうぞ。



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