【AS.Laranja Kyoto】Div1 第7節vsCento Cuore HARIMA(210619)

前節のおこしやす京都戦は現地に行けず、橋本で中継を見ながら応援していました。
結果は6-3の敗戦でしたが、大量に得点を取られる中でも、3点取り返したことは大きな成果だし、無敗のCento Cuore HARIMA戦に向けていい傾向であると私は思っていました。

2週間ぶりに日岡山公園に

この日は朝から雨。試合後全部着替えることができる準備をして行きました。
試合は無観客試合なので、中継あり。

ウォーミングアップを終え、全員での円陣。
この時点で、あれ?結構メンバー変わってるっていう印象。

選手入場前の送り出し。
▼福永選手

▼中尾選手

▼大澤選手 まさか、こっち見てくれるとは思わなくて嬉しかった(笑)

▼「おまたせしましたー」って叫ぶ太田選手

▼今日は吉田HCも!

選手入場

前節の試合で転倒し、交代した近藤選手。その後の様子が心配でしたが、試合前、「大丈夫?」って聞いたら「こんなくらい全然平気っす!」って頼もしい返事が返ってきて安心しました。

整列


集合写真。山口選手が久々のスタメンに!!

相手は無敗で独走しているだけに、他のクラブも動向を注目している試合。
頑張れー!

第7節 vs Cento Cuore HARIMA キックオフ

前半32分 先制ゴールを許してしまう

チェントクオーレの選手達って、ラグビー選手みたいな体格で、ボールを奪うときの勢いがすごいし、パスはビシビシ繋がって、ゴールに攻め込まれます。
太田選手が頑張ってピンチをしのいできたけど、ついにゴールネットを揺らされることに…。

1点リードされたまま前半終了

0-1で後半へ

ハーフタイム中
1点先制されてしまったけど、前節おこしやすあいてに3点取れる力を秘めてるラランジャなんだから、まだわかんない。

後半の円陣

ハーフタイムで磯部選手と山内選手が交代

重なる相手チームの追加点

後半の立ち上がり、ラランジャの攻撃がすごくできてきた!と思っていたのもつかの間。
どんどん相手のゴール前での試合が進みます。そしてついに追加点を許しました。

▼相手のGKが反対まで走りに行って喜んでるよ…(;^ω^)



さらに3点目を決められる(また走ってきた(;´Д`))

なんか、もうこの辺から選手達が後頭部をガーンって殴られたような顔してて、空気が重い。


そういえば、ハーフタイムの山内選手以降、ラランジャの交代はなし。

うーん…もうここまで来たら、血気盛んにアップしてるサブの選手達に託してくれてもいいのになぁ…とおもったのはシロウト考えなのかな…(‘ω’)

0-4で試合終了

ラランジャの良さが出ないまま、0-4で試合が終了。

試合後の挨拶。「悪い時にどうやったらいい方向に持っていけるか後期に向けて改善していきたいと思います。」と福永選手。

ひとまず、前期の7試合が終了。
この日。第2試合の試合結果により、5位以内が確定。
ひとまず、全社予選の出場権はえることが出来ました。

7月にはすぐに後期が始まります。
ラランジャの試合スケジュールでみると、最後に向かうほど、相手が上位チームになるので、後期の前半はしっかり勝って少しでも上位に食い込んでほしいと思います。

関西リーグは何が起こるかわからないからね。
1戦1戦悔いのない戦いをしてほしいと思います。

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